プログラミング言語 Crystal

||

|| (または/論理和) はまず左辺を評価します。もしそれが「偽」の場合のみ、右辺に対して評価を行い、結果の値が右辺の値となります。そうでない場合は、結果は左辺の値となります。その型は両辺の型の組み合わせ (ユニオン型)です。

したがって、||if のシンタックスシュガーとして利用することもできます。

some_exp1 || some_exp2

# 上記は以下と同じ
tmp = some_exp1
if tmp
  tmp
else
  some_exp2
end