CentOS への

インストール

Red Hat 系のディストリビューションでは、公式の Crystal リピジトリを利用してインストールできます。 SnapcraftLinuxbrew も使えます。

リポジトリの設定

まずは、公式の Crystal リポジトリを追加するために Yum を構成します。簡単にその設定を行うためのスクリプトを用意していますので、以下のコマンドをそのまま実行してください。

curl https://dist.crystal-lang.org/rpm/setup.sh | sudo bash

これで、署名用のキーとリポジトリの設定が追加されます。もし手動で構成したいのであれば、以下の操作を実行してください。

rpm --import https://dist.crystal-lang.org/rpm/RPM-GPG-KEY

cat > /etc/yum.repos.d/crystal.repo <<END
[crystal]
name = Crystal
baseurl = https://dist.crystal-lang.org/rpm/
END

インストール

リポジトリの設定が完了すれば、Crystal がインストールできます。

sudo yum install crystal

アップグレード

新しいバージョンの Crystal がリリースされた場合には、以下でアップグレードすることが可能です。

sudo yum update crystal

Snapcraft を使う

Crystal の snap は classic な制限環境下を要求します。snapd がインストールしてあれば、Crystal をインストールする準備は万端です。

sudo snap install crystal --classic

最新のバージョンを edge チャンネルを使ってインストールすることもできます。

sudo snap install crystal --classic --edge

より詳しい情報は Crystal の snapcraft のページを参照してください。

Linuxbrew を使う

Linuxbrew がインストールされていれば、Crystal をインストールする準備は万端です。

brew update
brew install crystal-lang

言語にコントリビュートするつもりであれば、同時に LLVM もインストールしておくとよいでしょう。その場合、最後の行を以下の通りに変更してください。

brew install crystal-lang --with-llvm

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