sizeof

sizeof は与えられた型のバイト数を Int32 で返します。例をあげます。

sizeof(Int32) # => 4
sizeof(Int64) # => 8

Reference 型の場合は、そのサイズはポインタのサイズと等しくなります。

# 64ビット処理系の場合
sizeof(Pointer(Int32)) # => 8
sizeof(String)         # => 8

この理由は、Reference のメモリはヒープに割り当てられ、渡されるのはそこを指すポインタになるためです。 実際のクラスのサイズを得るには、instance_sizeof を使用してください。

sizeof の引数はなのでtypeofとあわせて使うことが多いでしょう。

a = 1
sizeof(typeof(a)) # => 4

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